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イエスは近づいて来て、
彼らにこう言われた。
「わたしには天においても、地においても、
いっさいの権威が与えられています。
それゆえ、あなたがたは行って、
あらゆる国の人々を弟子としなさい。
そして、父、子、聖霊の御名によってバプテスマを授け
また、わたしがあなたがたに命じておいた
すべてのことを守るように、彼らを教えなさい。
見よ。わたしは、世の終わりまで、
いつも、あなたがたとともにいます。」

マタイの福音書 28:18-20


それから、イエスは彼らにこう言われた。
「全世界に出て行き、
すべての造られた者に、福音を宣べ伝えなさい。...」

マルコの福音書16:15


「...しかし、聖霊があなたがたの上に臨まれるとき、
あなたがたは力を受けます。
そして、エルサレム、ユダヤとサマリヤの全土、
および地の果てにまで、わたしの証人となります。」
使徒の働き1:8





この教会は、
これら「大宣教命令」の聖書のみことばと主の導きにしたがって、
海外宣教の働きをなしています。

これまでも、
イスラエル、ロサンゼルス、フィリピンなどの
短期宣教チームに参加してきました。

また、祈りと献金をもって、
各地への長期宣教師、短期宣教、孤児院の働きを支えています。

海外宣教に重荷を与えられた方、
関心をお持ちの方、
海外宣教に参加してみたいと思われた方は、
ぜひ、ご連絡ください。

-> ezekiel@rt.holy.jp


主は、この群れ、この教会に、
「全世界に遣わす」と語られました。

終末における世界のリバイバルは近いのです。

そして、ともに、キリストの御名とみわざを世界に
持ち運んでいきましょう。



くわしくは聖所から流れ出る水ミッションのホームページをご参照ください






■フィリピンチーム報告■
ダバオでの奉仕、カバーリングの働きの備え


1999年10月
いのちの水の川教会メンバー


主の御名を賛美します。

第2回北陸フィリピンチームは、1999年9月30日に出発し、
10月6日に無事帰国しました。

皆様のとりなしのお祈りを感謝します。

【今回はダバオでの奉仕】

前回の第1回北陸チームは、ダバオから北へ車で2時間ほどの
タグムという地域での記念聖会の奉仕でした。

今回もタグムに寄ることに導きを感じ、
実際、タグムの教会からの招きもあったのですが、
最近、ゲリラのリーダーが軍に射殺されたばかりの状況で危険度が高く、
ミッション・ダバオ支局のエディ牧師から、
安全を保証できないのでタグムへは連れて行けないと連絡があり、
今回はタグムへの道は開かれませんでした。

フィリピンのミンダナオ島は
世界でもっとも危険な場所のひとつであるという
保険関連の報告もあるそうですが、
そのことを実感させられるものでした。

一方、フィリピンでマニラにつぐ第2の都市ダバオ市内にある
TLCCCフィリピン教会の6周年記念礼拝があるとのことで、
今回はその奉仕が中心のチームとなりました。

【TLCCCフィリピン教会 6周年記念礼拝】

10月3日の主日、6周年記念礼拝がもたれました。
無牧状態になったある別の教会の信徒の方々が
エディ牧師に助けを求めて来られ、
礼拝堂ごとカバーに入ってきたそうで、
新しい会堂で教会のメンバーも増し加えられ、
非常に多くの方々が集まりました。

今回、なぜ聖書で完全数をあらわす「7周年」ではなく
「6周年」に主は導かれたのだろうと
副リーダーも首をかしげながら主に従っていましたが、
ダバオに着いて祈っているときに、
「主はこの教会を、7年めの新しい歩みに導いていく」ことがはっきり語られ、
今回の奉仕を通して、
TLCCCフィリピン教会がさらに聞き従いの歩みに入っていくことが示されました。

礼拝ではそれにもとづいて「宿営としての教会の歩みの中で、
訓練を受けつつ、聞き従いながら、全体のカバーリングの流れとともに、
新しく向きを変えて出発する」ことが語られました。

 ちょうど、エディ牧師にも、この6周年記念礼拝にあたって
「天幕の場所を広げる」ことが語られていたとのことで、
主の導きを感じました。

夜の聖会(リバイバルナイト)では
「終末と再臨の備え」について、黙示録など、
聖書からメッセージされました。

【開拓教会での奉仕、クルセード】

TLCCCフィリピン教会では、
この1年の間で、カバンティアンという郊外の地域に開拓教会が起こされ、
主日ごとに礼拝がもたれています。

今回のチームはそこでのクルセードをもち、
フィリピンの元気な賛美で礼拝がもたれました。

まだ会堂はなく、木の下での礼拝でした。
とても大きな木で、日ざしの強い中でも、
集まった会衆がその木陰に入ることができました。

その地域の方々が祈りのミニストリーに集まって来られ、
糖尿病、痛風、ぜんそくのいやしの祈りのリクエストが多く、
特定の病に苦しんでいる方々がおられるようにうかがわれました。

グラバハンというダバオ市街でのクルセードでも、
主は多くの人々を救い(2晩とも30名近くの決心者カードが集まったとのことでした)、
難聴のいやしや心の悩みのいやしなどのわざが起こされました。

【預言セミナー】

10月4日の月曜日に預言セミナーを開いたところ、
ちょうどダバオ市内の交通ストで会社や学校が偶然休みになり、
教会のメンバーのほとんどの方々が集まって、
パウロ秋元牧師の『預言--その実際と運用』を英文に試訳されたものをテキストにしながら、
聖書から預言に関する御言葉を中心にセミナーがもたれました。

みな非常に熱心に聞いておられ、
質疑応答の時、活発に質問されていました。

TLCCCの教会の方々への預言の学びとともに、
今回は、他教会を強めることが語られており、
外部向けの預言セミナーをもつように示されていましたが、
月曜日のセミナーにジョイフル・アッセンブリ−教会の
カスティーリョ牧師が来られていて、
ご自分が校長をなさっている神学校で、
明日、預言についてのセミナーをしてほしいと依頼され、
その場でお受けしました。

翌日、ダバオから1時間、船で島に渡りました。
そこには、彼らの神学校とともに30人の孤児のいる孤児院がありました。

神学校での預言セミナーでは、
神学生27名と教師、スタッフの方々が集まり、
熱心に受講され、質疑応答で何人もの方々が活発に質問されました。

そこで印象的に感じたことは、
預言はやはり教会に与えられた賜物として、
吟味の土台の上に用いていかなければならないということ、
五職の秩序がないと
霊的な事柄について混乱しやすいということを感じました。

【カバーリングの働き】

霊的な働きがすすむためには
具体的なカバーがきっちりなされている必要があり、
これからのフィリピンの働きは
さらにカバーリングの強化がなされていくのだろうという
期待感をもちました。

また、日本に帰国する日の朝の早天のデボーションの聖書箇所は
ちょうどマルコの福音書の1章でしたが、
2節「見よ。わたしは使いをあなたの前に遣わし、あなたの道を整えさせよう。」の箇所から、
今回のチームは次の本格的な働きの道備えであったことが語られました。

また、7節「私よりもさらに力ある方が、あとからおいでになります。」という御言葉から、
アジアの使徒団の責任長老の方々がフィリピンの教会を助け、
カバーするために、すぐに来られると示されましたが、
帰国してすぐ、
パウロ秋元牧師を副リーダーとするチームが送られると聞いて、
主の導きの早さに驚いています。

フィリピンの働きがさらにすすめられ、
主の祝福がありますようお祈りします。


聖所から流れ出る水ミッション・レポートより(1999年10月)






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