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2003年11月04日更新
信 仰 <神を信じ、祈り聞き従う>
生きて働かれる神の証し
そのように、信仰は聞くことから始まり、
聞くことは、キリストについてのみことばによるのです。

ローマ人への手紙 10:17

信仰は、行ないではなく、また、人の努力や願いの熱心さでもありません。
信仰は、ただ、主イエスの尊い十字架の血しおによって、私たちの罪が赦されたことを受け取り
今も変わらず生きて働かれ、愛をもって私たちを導いておられるお方、
神を自らの人生の主と仰ぎ、信じ従っていく歩みです。

信仰の歩みを通して、私たちは生ける神を体験します。
そして、祈ること、聞き従うことは、信仰の実践なのです。
神は生きておられ、私たちに語りかけ、最善へと導いていかれます。
神の計画は高く、また、すばらしいものです。 その神ご自身に聞き、従っていきましょう。

また、生きておられる神を体験したクリスチャンの実際の証しは私たちを強め、霊を祝福します。
私たちはつねにみことば(聖書)に触れる必要があるとともに
祈り、聞き従うことを通して働かれる神を体験していく必要があります。
みことばは私たちの糧(かて)であり、祈りは私たちの呼吸です。
そして、聞き従うことを通して、私たちは、その人生において神の偉大なる計画を見るのです。

信仰について、さらにくわしく学びたい方は、
主の十字架クリスチャンセンターの総合ホームページから
<未信者の方はこちらからどうぞ> にどうぞ。
▼信仰といやし
イエスは、振り向いて彼女を見て言われた。
「娘よ。しっかりしなさい。あなたの信仰があなたを直したのです。」
すると、女はその時から全く直った。

マタイの福音書 9:22

そこで、イエスは彼女に言われた。
「娘よ。あなたの信仰があなたを直したのです。安心して行きなさい。」

ルカの福音書 8:48

そして、このイエスの御名が、その御名を信じる信仰のゆえに、
あなたがたがいま見ており知っているこの人を強くしたのです。
イエスによって与えられる信仰が、この人を皆さんの目の前で完全なからだにしたのです。
使徒の働き 3:16
▼信仰と奇蹟
イエスは答えて言われた。「まことに、あなたがたに告げます。
もし、あなたがたが、信仰を持ち、疑うことがなければ、
いちじくの木になされたようなことができるだけでなく、たとい、この山に向かって、『動いて、海にはいれ。』と言っても、そのとおりになります。

マタイの福音書 21:21
▼信仰と罪の赦し
彼らの信仰を見て、イエスは「友よ。あなたの罪は赦されました。」と言われた。
ルカの福音書 5:20
▼信仰から信仰へ
なぜなら、福音のうちには神の義が啓示されていて、その義は、信仰に始まり信仰に進ませるからです。
「義人は信仰によって生きる。」と書いてあるとおりです。

ローマへの手紙 1:17
▼信仰義認(信仰によって義と認められる)
人が義と認められるのは、
律法の行ないによるのではなく、信仰によるというのが、私たちの考えです。

ローマ人への手紙 3:28

何の働きもない者が、不敬虔な者を義と認めてくださる方を信じるなら、
その信仰が義とみなされるのです。

ローマ人への手紙 4:5
悔い改め(くいあらため)の祈り
天のお父さま。
私は○○○の罪をおかしました。
十字架の血しおで私をきよめてください。
この罪を赦してください。
イエスさまのお名前によってお祈りいたします。
アーメン。
いやしを求める祈り
天のお父さま。
私の病いをいやしてください。
全能のあなたに、
おできにならないことはありません。
私はあなたを信じます。
どうか、私をいやしてください。
この○○○の病気をいやしてください。
イエスさまのお名前によってお祈りいたします。
アーメン。
神を愛するとは、 神の命令を守ることです。
その命令は重荷とはなりません。
なぜなら、 神によって生まれた者はみな、 世に勝つからです。
私たちの信仰、 これこそ、世に打ち勝った勝利です。
世に勝つ者とはだれでしょう。
イエスを神の御子と信じる者ではありませんか。

ヨハネの手紙第一 5:3-5
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