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Amazing grace
アメージング・グレース

誕生秘話

おどろくばかりの神の恵み
Gospel
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11/3(火) 第1回 NIIGATA ゴスペル・コンサートで賛美した
「アメージング・グレース」(アメイジング・グレイス)について解説します。


      
Amazing grace
アメージング・グレース
歌詞

      

1

アメイジン(グ) グレイス、ハウ スウィー(ト) ザ サウン(ド)
Amazing grace, how sweet the sound

ザッ(ト) セイヴ(ド) ア レッチ ライク ミー
That saved a wretch like me

アイ ワンス ワズ ロス(ト)、バッ(ト) ナウ アム ファウン(ド)
I once was lost, but now am found

ワズ ブライン(ド)、バッ(ト) ナウ アイ シー
Was blind, but now I see

2

トゥワズ グレイス ザッ(ト) トー(ト) マイ ハー(ト) トゥ フィー(ア)
'Twas grace that taught my heart to fear

エン(ド) グレイス マイ フィーア(ズ) リリー(ヴド)
And grace my fears relieved

ハウ プレーシャス ディ(ド)、ザッ(ト) グレイス アピー(ア)
How precious did that grace appear

ディ アー(ワ) アイ ファース(ト) ビリー(ヴド)
The hour I first believed


作詞:John Newton・作曲:不祥



      
おどろくばかりの
歌詞

      

おどろくばかりの 恵みなりき
この身のけがれを 知れるわれに

恵みはわが身の おそれを消し
まかするこころを おこさせたり

危険をもわなをも さけえたるは
恵みのみわざと いうほかなし

みくににつく朝 いよよ高く
恵みのみ神を たたえまつらん


聖歌229番



      
おどろくばかりの
神の恵み

【アメージング・グレース 意訳】
      

1

おどろくばかりの 神の恵み。
なんて うるわしい響きでしょう。

神の すばらしい恵みによって、
こんな どうしようもない私が 救われたのです。

かつて、私は道を踏みはずし、途方にくれていました。

でも、神が こんな私に目をかけて 見つけだしてくださったので、
今では、私は 神の前に 覚えられた者とされているのです。

かつて、私には何も見えませんでした。
神の恵みさえも。

でも今、私には、見えるのです。
神のその恵みが。

2

恵みによって、私は 神を畏れることを知りました。

そして、恵みによって、私の恐れは とりのぞかれたのです。

なんて尊いことでしょう。

かけがえのない神の恵みが 現わされたのです。
私が 初めて神を信じた その時に。



以上、発音と意訳については
以前、私の妻がフィリピンチームとアトランタチームで
通訳としてお世話になった
ベテル森原牧師に監修いただきました。



      
アメージング・グレース
誕 生 秘 話
      

「アメージング・グレース」の作詞者ジョン・ニュートンは
18世紀、イギリスで奴隷貿易の船長をしていた男でした。

彼は荒くれ者で、奴隷に対して冷酷な扱いをしていました。

しかしある日の航海で大きな嵐に遭遇し、
死に直面して初めて、「神様、助けてください」と叫んだのです。

神はあわれんで、彼の命を奇跡的に救ってくださいました。

「どうして、私が。」

 その時、彼はその嵐が神の与えてくださった試練と守りだったと確信し、
7歳の時に亡くした母親が残してくれていた聖書を読み始め、
イエス・キリストを、自分の罪をゆるしてくださる救い主として信じ、クリスチャンとなり、
新しく生まれ変わったのです。

23歳の時でした。

彼は悔い改め、
一転して、奴隷を人として親切に扱うようになったばかりか、
さらに船を降り、神にお仕えするようになります。

 そんな彼が、「こんな愚かな、どうしようもない者をも神は救ってくださった」という
「おどろくばかりの恵み」を歌ったのが、
この讃美歌です。

彼はやがて教会の牧師となり、
多くの讃美歌を書き、
死ぬまで、この「恵み」を語り続けました。

 この曲は、かつての彼がひどい仕打ちをしていた奴隷たちの側にも、
アメリカの黒人霊歌として受け入れられ、
奴隷制度廃止の働きの一つの種となっていきました。

1人の迫害する側の真の悔い改めは、
しいたげられていた人々の心にも、
神のゆるしの深さとともに、
響きわたっていったのです。

 その「恵み」は教会に満ちあふれ、
それにとどまらずにあふれだし、
エルビス・プレスリーが歌ってグラミー賞を受賞し、
一躍、世界の人々に愛され、
さまざまな思いをこめて歌われるようになったのです。

 「こんな自分のような者までも救ってくださる、その神の恵み」に、
ただ、おどろきをおぼえながら。

第1回 NIIGATAゴスペルコンサート・プログラムより


      


ゴスペルコンサートの来場者全員で
「アメージング・グレース」を賛美した。

今、リメイク版「白い巨塔」のエンディングテーマとして注目され、
東北電力のCMでも歌手の森公美子さんが歌う。

かつてエルビス・プレスリーが歌ってグラミー賞を受賞し、
教会外でも愛唱されるようになった。



歌詞に秘められた物語を知って心を打たれた。

作詞者は18世紀英国の
奴隷貿易の船長。

荒くれで奴隷に対し冷酷だった。
ある日、嵐に遭い、
神に救いを求め、奇跡的に助けられた。



聖書を読み始め、
イエス・キリストを救い主と信じた。
一転して奴隷に親切になり、
船を降り、やがて牧師となる。


その彼が
「こんなどうしようもない者をも救ってくださったおどろくばかりの神の恵み」
を歌ったのがこの曲だ。

彼は死ぬまでこの恵みを語り続けた。



奴隷たちの側もこの曲を受け入れた。
一人の迫害する側の真の悔い改めが、
しいたげられていた人々の心にも
神の赦しの深さとともに響いていった。



昨年NHK衛星第2で
この曲のルーツをたどる番組が放映された。

最後のシーンで殺人罪で服役中の終身囚が歌う。

「恵みに値しない我らを神は救ってくれているのがわかるんだ」


人々の関心は今ゴスペルに向けられている。

その恵みの真実を語り伝えることができるのは
クリスチャン以外にはない。


「み声新聞」236号「終わりの日時計」より



      


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その後、神である主は、土地のちりで人を形造り、
その鼻にいのちの息を吹き込まれた。
そこで、人は、生きものとなった。

創世記 2:7


そのとき、主は仰せられた。
「息に預言せよ。人の子よ。
預言してその息に言え。
神である主はこう仰せられる。
息よ。四方から吹いて来い。
この殺された者たちに吹きつけて、
彼らを生き返らせよ。」

エゼキエル書 37:9



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